Happy Days...

マイペースに歩いていく日々。一度きりの人生だから♪
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生涯の夢
今日は、隅田川の花火大会だったんだよねぇ。
行きたかった~><
去年は江戸川の花火大会を見に行ったけど、
隅田川は、なぜか毎年行けずにいるんだよね。
来年こそは・・・


いや、タイトルの「生涯の夢」って、別に隅田川の花火じゃないよ(笑)


本題。


仕事で担当してるコーナーのひとつに、
海外でボランティアを経験した、
シニア世代の人の体験談、というのがあるんだけど、
だいたい、60歳~70歳とか、そういう年代の人を取材するのね。
で、先月号の話だけど、
「こんな風に年をとりたいな」って思うような人だった。


その人が言ってた言葉が、「夢」っていうこと。


その人は、20代の時に海外ボランティアを経験してて、
60歳で、退職後にまた行った人なんだけど、
「もう一度海外でボランティアをするのが、私の夢だったんですよ」
って、言ってたの。

それを言った時の表情が、なんともいえず、
本当に生き生きとしていて、印象的だったんだよね。

20代で抱いた夢でもさ、それからも仕事があったり、
やがて結婚して、子どももできて・・・って、
人生の中でたくさんの変化があって、
なかなか、実行するのは簡単ではなかったと思うんだよね。
それでも、ずっとその夢は変わらずに抱き続けていて、
定年を機に、ついにその夢が現実となったわけで。


なんとなく、
夢があると、それを早く実現させることばかり考えちゃうけどさ。
忙しい毎日に追われてると、ついその夢を忘れてしまったり、
夢そのものが、現実的じゃないな~なんて思っちゃったりするんだけど。
でもこうやって、生涯の夢として抱き続けるって、ステキだなと思った。


叶うのは、いつだっていいんじゃないかって。
夢を持っている、その気持ちの方が大切なんじゃないかって思った。
その時が来れば、早くても、ちょっと遠回りでも、
夢は現実になるんだろうと思う。
自分が、それをいつか叶える気持ちを忘れなければ、ね。



ってことで、自分の夢を再確認してみた(笑)



一度きりの人生だからね~。
「決断する」ということ
何かを「決断する」というのは、すごく勇気のいることだと思う。
それは、何かを「決める覚悟をする」ことであり、
どこかで、何かしらの思いを「断ち切る」ことでもあり、
だけど、次に向かって大きな一歩を踏み出すということでもある。


長い人生の中には、こういった決断をしなければならない時が、
たくさんあるんだよね・・・。


私のアメリカでの生活を支えてくれた大切な友達が、
もうすぐ、自国に帰る決断をしました。
最初から、いつかは帰ると決めていたみたいだけど、
ものごとには「タイミング」というものがあり、
「今」それを決めることは、相当の勇気が要ったのだろうと思う。

3年近く前に、私も通った道だけど。
あのまま、もう少しアメリカで生活したいと思っていた私にとって、
日本に帰るという決断は、簡単なものではなかったんだよね。
あの時は、それで本当に正しかったのか、
しばらく自信が持てなかったけれど。
その決断を後悔したことも、あったんだけど。


・・・でもあの時の決断があったからこそ、
「今の私」があるわけで。
決めた瞬間に、他のなにかを断ち切った瞬間に、
おのずと新しい道が開けてるんだよね。


その後も、いろんな場面でたくさんの決断をしてきて、
その度に本当に複雑な気持ちを抱いたりもしたけれど、
どれも今につながる糧になったのだな、と。
その時は胸が痛くても、
結果的に、
自分にとって一番いい方向に、転がっていくんだと思う。


自国に帰国した後、その友達のこれからが、
笑顔でいっぱいの日々でありますように。


社会に出てから、いろんな友達のいろんな決断を聞くようになったけど、
そのどれもが、ハッピーにつながっていきますように。


自分への応援歌にしてる歌でもありますが(笑)↓



少しずつ まわり道でも
終わらぬ旅の果てに
Over and Over
Over and Over
いつかは たどり着くのだろう
(『Over and Over』By Every Little Thing)
『絶対泣かない』
大好きな、山本文緒の本。
前にも一度、この本のことを日記に書いたんだけどさ。
この週末に久しぶりに読み返してみると、
前(学生時代)には分かりきれなかった気持ちが、
社会人になった今、ちょっとだけ深く共感できる気がしました。
前から、元気の出る本だったけど、今はもっとそう思えるかな。

日々の仕事に追われながら、でも夢を追いながら頑張る
「働く女性」の短編集ですが。
今回読んでて、とても心に残ったフレーズ。
中でも好きな短編「花のような人」の一部分。



「仕事をする、ということは、遊びとは違うのだ。
厳しくて当たり前なのかもしれない。
自信をなくし、そしてまた違う形の自信を取り戻す。
そうして進んでいくものなのかもしれない。」



そもそも、なんでこの本を再び手に取ったのかというと。
先週は、私にとってけっこうへビーな一週間で。
なんというか・・・


肩こった!!


先週末、一緒にごはんを食べに行った友達との何気ない会話の中で、
今まで意識してなかった、
(私にとっては)意外な自分の一面を知ることになり。
それはその友達との関係だけではなくて、例えば仕事にしてみても、
いろんな場面で、そういうところがあるんじゃないかって、
ずっと考え続けた一週間。


そしたらさー。上手い具合に(?)それを感じるできごとが重なり。
一つひとつ、目の前の仕事を「片付ける」ことに精一杯。
原稿を書くときも、
字数を満たすことや、必要な情報を盛り込むことで精一杯。
頼まれた仕事も、それを実行することに精一杯。


間接的であっても、
私は「誰と」仕事をしているのか、忘れちゃいけないこと。
上っ面のシゴトをこなすことに追われて、
読者不在の原稿を書いても、ダメだということ。
頼まれた仕事をする時に、
その人が、どうしてそれを頼んだのか、何をしてほしいのか、
その真意を汲み取る配慮を、欠かしてはならないこと。


私には、まだまだ課題が山積みで。


『絶対泣かない』。


私を育てようと、いろいろなことを言ってくれる上司の目の前で、
一週間分の気持ちが、つい涙になってしまいながらも、
私はそう、もう一回心に誓ったのでした。
少しずつでもいいから、私は社会人としても、編集者としても、
絶対に、成長していきたいのだと。



そもそものきっかけとなるボールを投げてくれた友達に、
体力的にも精神的にも、一番ハードだった水曜日にいてくれた友達に、
厳しくも優しく、寛容に、私の至らないところを受け入れてくれた上司に、
みんなに心から感謝。

そしてこの週末、
近所のファミレスで、5時間半しゃべり倒してくれた友達に
(まぁ、最初のボールを投げた人ですが 笑)、
日曜のカフェ&ショッピングを満喫させてくれた友達に、
みんなありがと~!!!!


あえて名指しですが。Yukiちゃん。
あとは、あなたとのカラオケを実行するのみです(笑)


さて、新しい一週間。頑張るぞ!
昨日、久しぶりに弟と電話で話をしました。


いやぁ、本当に久しぶりだったんだけど(笑)


この春から、弟も社会人になり、一人暮らしを始めたのよね。
実家から、車で一時間くらいのところなんだけど。
都会だと、電車で一時間以上かけて通勤するのはごく普通のことだけど、
田舎では、車で一時間という距離は、「通勤圏外」らしい。


特に何っていうわけでもなく、
仕事のこととか、最近どうよ?的なこととか、
けっこう長電話しました。


それで、思ったこと。
「弟」って、すごい特別な存在だなぁ、ということ。
私は二人姉弟だけどさ。
自分にとって、「親」も唯一無二の存在だけど、
弟って、自分と全く同じ血が流れる唯一の人だもんね。


まぁ、別に電話しながらそんなことを考えたわけじゃないんだけどさ(笑)


今でも、すごく覚えてる思い出。
私が高校を卒業して、大阪の大学に行くことになって実家を出た時のこと。
お母さんからの電話で聞いたんだけど、
朝、弟がいつものように新聞のテレビ欄を眺めながら、

「あっ!今日は歌の特番がある!姉ちゃんに言わんと!」

と言ったらしい。


それでそのあと、


「・・・そういえば、姉ちゃんおらんのやった。」


と、誰に言うでもなく、ポツリと言ったのだそう。



それを聞いた時は、泣いたなぁ。
私にとっても、初めての一人暮らしで。
家族と離れて暮らすのなんて、初めてだったしさ。
弟にとってみても、
「お姉ちゃん」って存在は、生まれた時からの付き合いなわけで。



あれから7年か。


今では、年に数回しか会うことはないけど。
考えてみたら、同じ屋根の下で生活することは、もうないのだろうけど。
これからも、ずっと長い付き合いをしていく家族だから。



あー、なんか、久しぶりに実家に帰りたくなっちゃったな(笑)
同じ10分。
先日の日記で書いた、最近よく考えることの一つである「時間」について。
こないだ友達と電話で話してた時に言われたヒトコトが、頭を離れない。


「10分、早起きすることの意味」


10分だけ早起きしても、できることってそんなに変わらないかもしれない。
でも、その10分を「自分の意思で」作り出すことによって、
自分で時間をコントロールする余裕が生まれるでしょ、って。


会社に間に合うためのギリギリの時間に起きて、慌しく支度して。
それだと、仕事やスケジュールに、自分の時間が支配されることになる。
同じ10分かもしれないけど、自分の意思で一日をスタートさせることで、
その後も、自分で時間をコントロールしていく余裕が生まれる。
その方がずっと前向きに、気持ち良く生活できるでしょ・・・と。


めっちゃ納得。
というか、この言葉に、パッと何かが開けた感じ。


学生の頃も、それなりに「何かに追われる」ことはあったけれど、
社会人になって、それは何倍にも増したし、責任も伴うし。
朝の10分の早起きで、
この「追われる」生活をコントロールする心の余裕が作れるなら、
きっと、ずいぶん違うんだろうな、と思った。


もう何年も社会の中で働きながら、いろいろ経験を重ねてきたからこそ、
ごく自然に出てきた言葉なんだろうな。
私もいろんな場面で、なにかしら試行錯誤をしながら、
こうやって自分なりの生き方のコツみたいなものを、見つけていくのかな。


この友達の言葉はあまりにも衝撃的で、
早起きの苦手な私も、「10分」を作り出す努力をしてみようと思います。


*****
この週末は、いろんなところに出かけてきました。
土曜日は、友達と横浜へ。
中華街でランチ→山下公園→赤レンガ倉庫→みなとみらい。
めっちゃ歩いた!っていうか、凍るほど寒かった!!
五月も中旬だというのに・・・
でも、横浜って本当にいい所だねー。

夜には、大学時代からの友達が大阪から遊びに来てくれたので、
横浜で待ち合わせて、再び中華街に行って夕食を食べました。

chuka1

夜の中華街の門。なんだかゴージャス。

chuka2

「五目おこげ」食べたよー♪♪美味しかった!


・・・っていうか、



私、一日二食、中華料理。。。(食べすぎやろ)



日曜は、代官山をブラブラしました。
こんなに楽しいところだなんて、知らなかった!
まだまだ開拓してみたいと思います★
またお休みが取れたら、遊びに来てね~^^


その後、吉祥寺まで飛んで、またブラブラしました。
一緒に行った友達のオススメで買ったのが、このバスオイル。
bathoil


ラカスタの、フローラルハーブのオイルで、
ラベンダー、ネロリ、ローズウッドetc...が入ってます。
さっそく試してみたら、本当に至福の時間でした^^
これ、オススメ☆★
魅力的な人
最近、「人の魅力」ってすごいなぁ、と思う。
その人の生き方だったり、考え方だったり、
何気ない優しさとか、ほんの些細なヒトコトとか、表情とか。
「こんな風になれたらいいな~」と思う人が
身の回りにたくさんいることを、本当に幸せに思います。


仕事に関して言えば・・・


まだ社会人になって一ヶ月ちょっとだから、
全部を分かったようなことは何も言えないけど、
今の率直な気持ちで思うのは、
「仕事って、“人間味”あってこそのものだな」
ということ。

この一ヶ月ちょっとの間だけでも、
仕事を通してたくさんの人と関わってきたわけだけど、
こんなにも楽しいと、おもしろいと思えるのは、
いろんな場面で人間の暖かさを感じるからなんだと思う。
価値観の切り口やスタンスは違っていても、
大切にしたいものが似ていたり、興味の対象が同じだったり。


それは、友達に対して思うことも同じであって。
人生のどこかで同じ時間を共有した友達でも、
今は離れていたり、別の道で別の生活を送っていたり・・・
それでも、何気ない瞬間にふと思い出して、
元気にしてるかな?って思ったり、
声が聞きたいなって思ったり。
メール送ってみようとか、電話してみようとか思ったり。
近くにいれば、週末あたり誘ってみようかなーとか考えたりね。


今、こうやって日記を書いてることも、
自分自身の気持ちを書きとめておきたい意味もあるけどさぁ、
やっぱり、心のどこかで、
読んでくれるかもしれない人の存在は分かってるわけで。


どういう形であれ、誰かとつながってるっていうことは、
そこに何かしらの魅力を感じるからこそなんだろうなって思う。
プライベートでも、仕事でも。



あー。
本当は、まだまだ書きたいことがたくさんあるのだけど、
お風呂があんまり気持ち良かったから、眠くなってきた(笑)


最近よく考えるキーワード。
「時間」「空間」「カウンター席」。
まぁ、そこらへんの話は、また次回に(笑)


****
zeranium

↑の写真は、こないだハーブガーデンで買ったゼラニウム・アップルの苗。
すっごくいい香りがするんだよー。
もう少し育ったら、葉っぱをお風呂に浮かべて楽しめるんだってよ^^
楽しみ~
祈る気持ち
さっき、実家の母から連絡があった。昨日から急に様子がおかしかったハニーが、緊急入院したって。今のところは、自分で歩いたりもできるらしいけど、状況は深刻みたい。ハニーの生命力を信じて、私には祈ることしかできない。



私は昨日、あまりに多くのことを抱えきれなくて、自分の気持ちがパンクしてしまいそうだった。だけど同じ時にハニーも、もっと辛い思いをしてたんだね。私が頑張らなくてどうするんだろうって思った。ごめんね。



私が中学1年生の時に、我が家にやってきたハニーちゃん。あんなにオチャメなハニーだもん、きっと大丈夫に決まってる。私も頑張るから、ハニーも頑張って。
家族の温かさ
久しぶりの実家に帰ってきて、つくづく思う。
家族って、なんて温かい存在なんだろうって。



しばらく実家を離れていても、ドアを開けた瞬間に、なんだかホッとする。
無条件に、自分を受け入れてくれる人がいる。
それがどんなに、ありがたいことか。



離れて暮らしていても、気持ちの距離は絶対に変わらないんだと思う。
家族の存在って、自分がここにいる存在意義につながるものだと思う。
ずっと一緒に住んでいた頃は「当たり前」だったものが、
どれだけ「ありがたいもの」なのか、分かるようになってきたと思う。
そして時々ここに帰ってきて、その「当たり前」の日常に戻った時、
なんて温かいんだろうって思う。



両親も、弟も、私が中学生の時から一緒のハニーちゃんも。
今は天国で見守ってくれてる、大好きな「私の犬」だったポッケちゃんも。


まだ帰ってきて2日目ですが、かなり元気を充電中
お母さんが作る料理のレシピを、また一つや二つくらいは、
ちゃんと覚えて帰ろうと思います
言葉にできない気持ち
自分の気持ちなのに、うまく言葉にできない。こんなことがあって、私はこう感じて・・・って、順番に説明するしかできない。しかも、支離滅裂。



それなのに、イヤな顔ひとつせずに聞いてくれて、客観的にすごく的を得たことを言ってくれる友達。私のこともよく分かってくれてて、何とも言えないもどかしさに共感してくれる友達。感謝をしてもしきれません。



自分一人では消化できない気持ちでも、誰かに話をすることで、整理されていくこともある。それまで言葉にできなかった気持ちが、ちゃんと筋を通して飲み込まれていくのって、すごい力だと思う。



思うに、人との信頼関係って、向き合うことで「積み上げていくもの」だよね。一緒に大笑いしたり、泣いたり、怒ってみたり・・・いろんな感情を共有するからこそ、分かり合っていけるんだろうなって思う。何かを誤解してしまったり、こじれたように感じることもあるけど、そこから逃げてても仕方がない。その時はマイナスに見えてしまう経験も、ちゃんと向き合って一緒に積み上げていけば、結果的にはすごくプラスな信頼関係に結びつくんだと思う。お互いにとって心地よい距離感を保つことも、大切だと思うけど。



今、私にとってすごくかけがえのない友達も、みんな何かしら多くの感情を共有しながら、向き合ってきた人たちだと思う。ほんとに感謝★☆

12at

写真は、友達と出かけたカフェにて食べたもの。大好きなアフタヌーンティ☆あっ、これは2人分だよー(笑)パンプキンのスープが、とっても美味しかった!温かいものが欲しくなる季節だねぇ。
修論書き上がったらやりたいこと
①旅行!

国内・海外ともに、行きたい所がたくさんある。卒業旅行と銘打って、ぜひとも旅に出たい!ちなみに漠然と思ってる行きたい場所は次の通り(でもほとんど実行は不可能だと思われる><)


【国内】
北海道(行ったことないから)、東北を電車でぶらり旅、関西に友達に会いに行く、鳥取砂丘(いい所らしい)、屋久島(興味津々)、沖縄(これも行ったことない)


【国内の近場】
横浜、伊豆、鎌倉、軽井沢、どこかの温泉、三鷹の森美術館
(近場はその気になれば実行できるよね、きっと^^;)


【海外】
夢の夢はヨーロッパ周遊。特にドイツでお城が見たい。バルト三国も行ってみたい。ちょっと足を伸ばして(!?)モロッコでラクダにも乗りたい。


あとは、行ったことある中ではアメリカと韓国にまた行きたい。でもアメリカなんて行ったら、また住みたくなっちゃうかもね。未知の世界ではインド、ネパール、スリランカ、南米。いわゆるリゾート地にも行ったことないので、チャンスがあれば行きたい。



②引越し
今の部屋も気に入ってるんだけど、春から会社に通うにはちょっと不便なので、引越しする予定。ちょうど、ここも2年契約だったので。お部屋も探しに行かなくちゃ!どこに住もうかな?けっこうワクワクしてる★



③実家でのんびり
年末年始も帰る予定だけどね。でも、社会人になる前に、のーんびりと過ごしたいな。



④外免の書き換え
2年前、地元で試みて3回も実技試験に落ちた(T-T)そんなにダメですか、私??あっちでは普通に運転してたんですけど~。今度は、住民票を東京に移して再チャレンジするぞ。東京で運転することはないと思うけど、期限が切れる前に書き換えておきたい。



⑤ホームベーカリーを買う
以前愛用してたホームベーカリー。ずっと欲しいと思ってるけど、今の所まだ買わずにいる。修論書いて、引越しもして、そしたらゲットしようかなぁ??パン大好き。自分で作れたら、やっぱり言うことないよね♪



⑥熱帯魚の仲間を増やす
今、カージナルテトラ以外は川魚っぽい色の魚ばかり(涙)。かわいいんだけど・・・もうちょっとカラフルなお魚を連れてきたい。夏の暑さに負けてしまったコリドラスパンダちゃんも、また仲間入りさせたい。





「やりたいこと」なんだから、夢のようなお話でもいいよね(笑)引越しと帰省は実現すると思うけど、その他は全くの未定。言ってるだけ。でも、こんぐらいの夢を掲げておかなきゃ、修論やってらんないわー!!!!






さて、現実に戻るとするか。発表まで、あと24時間。頑張るぞ。
ビー玉
大塚愛の「ビー玉」という曲の歌詞に、すごく元気付けられる今日この頃。何かのCMで使われてたから、メロディはわりと知られてると思うんだけど、じっくり聴いてみると歌詞もすごく前向きで大好きです。



思うように修論が進まない時。パソコンに向かって資料を広げてみても、全然考えがまとまらない時。もう嫌になってベッドに転がる時。ふと、この歌が頭に浮かんでくるんだよね。





♪ちょっと昼寝の時間を越えて 宇宙までの夢旅
 気づけばあわてて また がんばればイイ。

 丸い丸いビー玉にうつるは弱虫なあたしで
 自信は勇気はちゃんとあるの
 カツ入れて 前を向いて 歩くだけ♪





詳しい歌詞は、 こちら を参照♪
民族衣装の魅力
世界にはたくさんの文化があって、いろんな民族がいて、それぞれの民族衣装があって。それって本当に魅力的なことだなって思う見た目に美しかったり、自分の文化と違うから純粋に感動したりっていうのもあるけど、ちゃんとその社会や風土に見合ったデザインだったり、機能性や意味を持っていたりするんだよね。民族衣装の比較を軸にするだけでも、本当に興味深い異文化理解に結びつくと思う

yunnan

↑これは、中国雲南省の農村に行った時の写真Jing Pingっていうこの地域は複数の少数民族の共生社会なんだけど、この写真に写ってるのが何民族だったか忘れてしまったでも、着てるものは全部手作りなんだって!すごいよねぇ。

laos

↑これは、去年ラオスに行った時の子どもたちちょっと小さいんだけど・・・きれいな布を身にまとうような形の民族衣装。ラオスは手織物が産業として盛んで、こういうおみやげ物もたくさんあったんだよね。私も、巻きスカートをいくつか買って帰ったよ~。すごくカワイイし、はいていて楽なんだよ。

aodai

↑これ、同じく去年の夏にベトナムで作ったオーダーメイドのアオザイこないだ、先輩の結婚式で着たやつですで、これをアイロンかけて片付けようとしてて、ついでなので写真撮って、それでこの話題を思いついたんだけどね(笑)でも、このアオザイの見た目の美しさと機能性は本当に脱帽体のあらゆる場所のサイズを測って、その人にぴったりのものを作るんだけど、楽だし、通気性がいいし(ベトナムは熱帯の気候なので)、それに足長に見えるデザインなんだよ説明しにくいんだけど、胸のすぐ下っていうのかな?実際の腰よりも、少し高い位置に切り替えがあるの。これはたたんであるので、オンラインのアオザイ屋さんのHPから着た感じの写真を拝借。。。

aodaiphoto

こんな感じです色の組み合わせは、本当に様々。ちなみに、上下真っ白のアオザイは、ベトナムの高校生の制服なんだよ~。すごくキレイです。

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↑あと、忘れちゃいけないのが、この帽子ノンっていうんだけど、私も旅行中に帽子を失くしたので(←確信犯だったという説もある)市場で買いました。いくらだったか忘れちゃったけど、とにかく激安で、これのすごいところは、通気性!私ね、陽を避ける意味で帽子が大切なのは分かるんだけど、頭が蒸れるから嫌いなんだよぉだから、それまでかぶってた帽子もなくなったんだけど(笑)でも、このノンは本当に涼しいさすが、生活の知恵という感じ。紐でバッチリしばらないと、飛んで行くのがたまにキズだけどね。。。

market

もちろん、日常的にかぶってる人もたくさんいたよ。↑の写真は、市場の様子なんだけど。私も日本に持って帰ってきたけど、さすがに使うことはなく飾りになってますしかも持って帰るの荷物になって大変だったでも、ベトナムでは大活躍だったんだよ

・・・と、私がここ数年で目にした民族衣装を並べてみました。私はヨーロッパ行ったことないんだけど、リトアニアに留学してた友達が、すごくかわいい民族衣装を着た写真を送ってくれて、いいなーって思ったよ

もちろん、日本の着物や浴衣も大好き!日本にいると、あまり着る機会ってないんだけど、留学中は本当によく着てました。何か国際交流系の行事がある度に!!あんまりにも着るから、最後は気分転換に恵理と交換して着てみたくらいだったよやっぱり着物や浴衣を着ると、ますます「日本人だなぁ」って気持ちが強くなって、私はけっこう好きだったな。民族としての誇りとまで言うと大げさだろうか!?でも、なんだろうね、いいなーって気持ちになったのを覚えてますやっぱり、日本人には着物が似合うなって思ったり。

show

↑これは、DePauwの留学生たちで開いたファッションショーの時の写真。左の方に写ってるのは、アフリカから来た男の子たちだよ。スリランカの子は、そういった行事があるとサリを着てて、私にも一度着させてくれたんだけど、「これはスリランカでは、毎日着る服装だからね」ってことを言ってた。私にとっては、着物とか浴衣を着るってすごく新鮮で、特別な感じがするけど、彼女にとってはそうではなくて、日常の一部なんだなって。

私たちが「民族衣装」と思ってるものも、本当はそうやって、日常の一部である文化が、まだたくさんあるんだよね。っていうか世界的に見ると、むしろそういう国の方が多いのかもしれないよね。もともと、全部そうだったんだし。「国際化」って言われて、いろんなものがボーダレスになる世の中だけど、こういうものって大切にしていきたいなって思ったのでした。
寝ること
少し前から何となく感じていたことが、今日「そうか!」と自分の中で納得がいった。何の話かというと、それは「私はなんで、たまーに昼寝するのか?」ということ。基本的に私は、一度起きると滅多に昼寝はしないんだよね(朝の二度寝は別だけどね~)。でも、いろんなことが一本の線でつながった、Yukiちゃんからのメールの一言。

「眠りは最大の現実逃避だから、心の傷も癒える」

な、なるほど!今さらながら、かなり納得!そうか~そうやって無意識のうちに現実逃避してたのね、きっと。振り返ってみると・・・ゼミのプレゼンで激しく失敗した時とか、すごく行きたかった会社の面接がうまく行かなかった時とか、恋愛につまづいた時とか、誰かの何気ない言葉に凹んだ時とか・・・そういう時によく昼寝してたんだよね、私。そして起きてから「あんなことがあったけど、寝れちゃうなんて、きっと大したことではないんだな~」って思ってたんだけどすごいよねぇ、本能的に、現実逃避=悩むことからの自己防衛?をしてたのかもははは。でもそれでまた元気を取り戻してきたわけだから、よしとしよう

825book


↑これ、昨日高円寺の雑貨屋さんで買ってきたブックカバーなんだけどさ。どっちが上か分からないんだよね付いてるしおりの向きを考えると、きっとこれでいいんだけど、でも表紙の「50」は逆さ向いてるもんねぇ。右下の茶色いビロビロはどうだろう。。。これでいいんだろうか。。。分からん。
終戦60年
今日は、戦後60年目の8月15日。60年っていう年月は、もうすぐ25歳になろうっていう私には想像もつかないけど・・・でも今日は、テレビのニュースや新聞などなど、いろんなメディアを通して、この歳月に思いを馳せた一日でした。上手く言葉では言い表せないけれど。

newspaper


私は日頃は新聞は取ってなくて、代わりにオンライン版を読んでるんだけど、今日は終戦にちなんだ特集が組まれていたので単発で買ってきましたいろんな新聞社のものを、朝刊・夕刊含めて読み比べてみたけど、その扱いの違いにびっくり。一面の第一記事が衆議院選挙なやつもあったしね。M新聞は、誌面全体が終戦60年の特集になっていて、私はすごく読み応えがあると思った。一面から、各誌面の端に「グラフ戦後60年」っていうコーナーがあって、1945年8月15日から現在まで、それぞれ時代を象徴するようなニュース写真が年表みたいに並べられてたそれを見てるだけでも、かなり感慨深いというか、日本の戦後史の足跡を改めて映像で追ってみて、不思議な気持ちになりました。

他にも、誌面にもオンライン版にも、戦時中を生きた方々の手記なんかが載せられていて、その見解の多様さに本当にびっくり。世論調査でも、世代によって「間違った戦争だった」と考える人と「やむを得ない戦争だった」と考える人の割合も様々で。私たちも含めて、それぞれの時代を生きた人たちには、その人たちなりの時代の解釈があるんだなって感じました。いろんな意見があったけれど、その時代を生きた方たちの生の言葉は、やっぱり心に響くものがあったな・・・。
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