Happy Days...

マイペースに歩いていく日々。一度きりの人生だから♪
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階段上る一歩前。
朝っぱらから上司に呼び出されて、
たま~にされる「お手製・ビジネス講座」を受けました。


今回の経緯は、こんな感じ。


昨日、あるプランについて「こうやってみたらどうかな?」と私が思いつく。

上司に相談

そうしよう!ということに決定。

一応、Aさんにも確認を取っておこう、という合意。

(とは言っても、このプランをこの方向性で進めることは、私と上司の中では大前提。)

私がAさんにメールで相談

今朝、Aさんから「検討するので一旦保留」との返事

私、上司に呼び出される


私が今回送ったメールは、
どっかのビジネス本にでも載ってそうな本当に丁寧な文章で、
内容も直球で、「こうしようと思うけど、どう思いますか?」という趣旨のものでした。

上司が教えてくれたのは、「交渉すること」のテクニック。
正攻法でメールをするのもひとつかもしれないけど、
たまには砕けてみたり、ぶっちゃけトークを織り込んでみたり、
ある意味こちらのペースに巻き込むことも大切だよってことでした。

世の中にはいろんな考え方の人がいて、
学生時代までは似たような考え方の人たちだけで良かったかもしれないけど、
社会ではいつもそうとはいかない。
自分と違う考え方の人を相手に、それでも自分の思いを押し通したいときに、
正面からぶつかるだけじゃなくて、
いろんなコミュニケーションのテクニックを持ってた方がいいよってことでした。

すごく正しいし、すごく納得したんだけど、
ビジネスってそんなに複雑なことしなきゃいけないのかな・・・と、
そこまでして押し通したい何かを、私は果たして持ってるかな・・・と、
今日は一日もんもんと考えさせられていました。


家に帰って、すぅとそんな話をしていたら、
営業にもいろんなタイプがあって、押す営業もあれば引き営業もあって、
だから仕事のスタンスにしても、いろんなのがあっていいんじゃない?と。

そんな話をしながら考えたのは、
上司はバリバリの営業さんなので、押したり引いたりいろんな引き出しを持ってるけど、
多分私は放っておいたら、真っ直ぐにしかぶつかって行けないタイプだと思う。
私が必ずしも上司の色に染まらなくても、
お互いにそういうタイプ同士、
いいチームワークでやっていけばいいんじゃないかな?とか思ってみたり。

でもよくよく考えたら、
そんなことをひとつひとつ、丁寧に私に教えてくれようとしている上司には、
本当に感謝しないといけないんじゃないかと思えてきました。

すぅに言われて気付いたけど、
この上司と一緒に仕事をするようになってからの一年ちょっと、
私は仕事をする上で、だいぶ柔軟になってきたようです。
ちょっとずつ背中を見ながら、何かが変わってきたみたい。
確かに最近は、パソコンに向かう以外の仕事の面白さを、
ちょっとずつ感じることができるようになった気がしてます。

これも、すぅの受け売りだけど、
成長するときって坂道ではなくて、階段みたいなものなんだろうね。
平坦な道が続いて、目の前には高い壁があってぶつかってしまうんだけど、
ある時ふわっと、それを越える時が来る。
最近また仕事がスランプだけど、それで苦しかったりもしてるけど、
そういうのも上司にはお見通しで、また背中を押してくれたのかも。


さっき、お友達が日記にこんなこと書いてました。
人生で出会う人や、起こることにはすべて意味があって、
すべて絶妙のタイミングで起こっているんだと。

最近の私は、それを実感することが続いていて、
そのひとつひとつが本当に温かくて、
今日のできごとも、そのひとつのような気がしてます。
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