Happy Days...

マイペースに歩いていく日々。一度きりの人生だから♪
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looking back on the past 2 weeks...
今日は久しぶりに、一日なんの予定もなく、家でのんびりと過ごしましためっちゃ癒された~。睡眠不足も見事に解消



・・・12時間、寝ましたから



ということで(?)今まで、すっかり日記の更新を怠ってしまいましたが・・・この2週間、とっても濃いかったので、いろいろと振り返ってみようと思います。



この日記、長くなりそうだな・・・



とりあえず!


勇気を出して、修論について振り返ったりしてみます。


提出してからしばらくは、本当に文字通り放心状態だったんだけどいろんな意味で(いや、良くも悪くも)、この2年間の集大成だったと思う。入学した当初は、まさかこのテーマで論文を出すことになるなんて、想像もしていなかったけれど。



さかのぼれば・・・。大学の卒論が「朝鮮半島の統一問題と、アイデンティティの形成」というテーマだったので、大学院でも、その路線の研究をしようと思って入学しました。国家や民族が分断されたり、また一つになろうとしたり、そういうものを社会学とか文化人類学の視点から研究したかったの。卒論の時に、そのケーススタディというか、先行研究?みたいな比較対象として、ドイツとベトナムの例を取り上げたんだけどさ。原点に立ち返れば、ベトナムを見るようになったきっかけは、そこだったと思う。


統一後の国家がどんな風に形成されてるのか、そしてどんなことが問題になっているのかを見るのは、朝鮮半島問題を考える上でも、意義のあることなんじゃないかなって思ったんだよね。その中で見えてきたのが、経済成長と経済格差の影でつらい生活を強いられる人たちの存在だった。私の場合、ストリートチルドレンに特に興味があったのだけど。



で、この大学院に入って最初のレポートで、この問題について書いたんだよね。でも、たかだか1000字のレポート。まさか、それが修論に発展するなんて思いもよらず。



その後私の興味は、いろいろと変化し続けて・・・自分もその頃、アメリカからの逆カルチャーショックの渦中にいたこともあり、焦点がアイデンティティの方に移っていって「異文化への適応過程」とかで計画書を出し続け(そして跳ね返され続け)た時期もあり。包括的に、多文化共生をテーマにしてみようとしたこともあり。日本に住む在日外国人の人権問題とかね。



で、結局何がやりたいのか分からないまま、時間だけ経過



そんなこんなで、ゼミの中の誰よりもテーマが定まらぬまま、2年生の夏休みを迎えた私。就活も続行中だったので、けっこうピンチだった(笑)で、修論で扱えるテーマって、かなり狭いってことに気付いたんだよね。狭く、深く掘り下げないと書けない。最初に興味があったテーマは、枠が大きすぎて、私には焦点を絞る力量がなかった。それで8月頃、ゼミの先生にメールした時のこと、すごく覚えてるんだけど。



ベトナムのストリートチルドレンで書きます、って(←けっこう急。)



1年生の夏に、カンボジアでストリートチルドレン支援のNGOを見たことも、大きかったと思うんだけどね。でもやっぱり国はベトナムって思った。修論ではできないけど、長い目で見た時に、最初から抱いてた問題意識には、つなげていきたいと思ったから。一度国家が分断された歴史は、そこに住む人々にとって、本当に大きな痕跡を残すことになると思う。今回の修論では、直接的には掘り下げなかったけど、ベトナムを見ててもそれは常に背景にある問題だと感じたし。


9月に就職が決まって、それから具体的な調査対象を絞って、本を読み込んで、半ば勢いで計画書を出して、ドタバタでチケット取って・・・で、とりあえず現地に飛んだのが10月の終わりでしょ?それから2ヶ月半で書いた修論。うーん・・・。ちょっと(いや、だいぶ)不完全燃焼な感じは残るんだけど。



こうして、バタバタと出来上がっていった私の修論は、最後の提出の瞬間になってまで、「私らしい」終わりを遂げました1分でも締め切りの時間を過ぎたら、もう受け取ってもらえないうちの研究科。それなのに、私&パソコン室でたまたま一緒になったゼミの友達の計2名は、締め切りの30秒くらい前に駆け込みました(もう過ぎてたって説もある)。



で、事務所の人を総動員して、ジダンダ踏みながら製本




受理してもらえたのは奇跡だと思う・・・。




なんで君たちは、こんなに遅いんだ何ゼミなんだ」と怒られつつ



人に普通に「怒られる」とか、めっちゃ久しぶりなんですけど・・・。



しかも、自分の修論の副査の先生に怒られたんですけど、私・・・



それから、ゼミのみんなが近くのカフェで待ってくれていたので、お疲れさま会。あー。あの日のことは一生忘れないと思う。うん。



うちのゼミ、みんなそれぞれにマイペースで個性的だったけど、みんなの存在があったから、ここまで頑張れたと思う。本当に。感謝してもしきれません。




みんな、ありがと~




・・・いや、まだ口述試験が残ってるけど。
・・・卒業できるかどうかなんて、まだ分からないんだけど。



さて、長くなったので、続きは↓(28日のページ)に新しく書くことにします(笑)とりあえず、修論について振り返ってみた日記でした。おしまい。
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