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Happy Days...

マイペースに歩いていく日々。一度きりの人生だから♪
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★HAPPY★を量るもの
何気なくネットでニュースを読んでいて、面白い記事を見つけた。

『最も幸せな日本人像は30代、都会暮らし、専業主婦』



へぇ~。



大阪大学の社会経済学研究所が、アンケート調査を元にして作ったデータ。「『幸せ』というあいまいな概念を経済学的・社会学的な観点から数値化した極めて珍しい研究結果(ニュース記事による)」らしい。




「幸福感」について、10点満点で答えてもらう形式のものなんだけど、この調査に基づく日本人の平均幸福度は、女性が6.51点、男性が6.27点。これは、高いのか低いのか!?





私が院で勉強してる開発の分野でも、ブータンで独自の国家目標として掲げられてる「GNH(国民総幸福量)」ってものが、折に触れて注目されてたりする。これは、GNPやGDPなんかの経済指標をもじって作られたもの。経済成長は必ずしも人々を幸福にするものではなく、もっと別の視点で量る幸福もあるべきなのだという考え方。




うる覚えだけど、何かで読んだ資料で、

*ペットボトルの水の需要はGDPを高めるかもしれないけど、川の水がそのまま飲める自然環境と、どちらが幸福か?

*高いGNP・GDPを持つ国の、塾通いや受験戦争に追われる子どもたちと、経済的指標は低いけれども豊かな自然に囲まれてのびのびと暮らす子どもたち、どちらの笑顔がより幸福そうに見えるか?



そういう主旨のことを掲げていたと思う。で、私はけっこう納得。



でも、授業なんかでもよく議論の中心になっていたけど、このGNHってどうやって量るの??ってことが、やっぱり問題になるんだよね。国民総幸福量。ひとり1人のhappinessだって、私は単純に数値化できるものじゃないと思ってるんだけど、それを国単位で量るとなると、かなり難しいんじゃないかな。経済指標だけに頼って国の状況を判断しない、その取り組みは私は大賛成なのだけど。



話はずれたけど、このニュース記事の「幸福感」に関するアンケート結果は、果たしてどれくらいの信頼性があるデータなんだろうって思った。アンケートに答えた人が、その日たまたますごくハッピーだったかもしれないし、その逆もあり得るわけだし??日本人特有の(?)謙虚さが数字につながっちゃってるかもしれないし??とか、いろいろ考えてしまったんだけど、私。専門的に統計を勉強したことはないので、そこら辺は不明なんだけど。



もし私がこのアンケート調査の対象になって、回答を求められたら、きっと10点満点って答えるだろう。そりゃー悩みだって心配事だってあるけど、そして日々ストレス溜まるようなことだってあるけど・・・欲を言えば、あれも、これも・・・ってのだって出てくるけど・・・。だけど、それでも幸せ!って思える日々なんじゃないかな、と。そもそも人の幸福感は単純に数値化できないと思ってる私。だから、10点満点から減点していく要素も、その理由も特に見つからない。



うん、だから幸せだよ~^^ ね!ね!



なんだか、いろんなことを考えさせられる記事でした。
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