Happy Days...

マイペースに歩いていく日々。一度きりの人生だから♪
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口述試験、終わりましたっ!!
今日は、修論の口述試験でした。私はなんと、朝の第一発目。9:15amに開始とか!!論文の提出は研究科で一番最後だったのに、口述試験は一番最初なのね


さて。


久しぶりに、スーツなんか着て、行ってきたよ。




教室に入ってみたら・・・


中央には、2年間お世話になったゼミのN先生(雲の上の存在)がデデンッ!と座り、その右側には、去年授業を取ってかなり好きだったH先生(持続可能)。そして左側には、最も恐れていた、ベトナム専門のS先生(厳しいと有名)。



この眺め・・・



まさに圧巻!!



でも、思ったより、場の雰囲気は和やかでした



20分弱にわたって続いた、私の口述試験は、約半分はN先生&H先生からの質問に私が答えるという感じで、残り半分は、S先生からのご指摘を、ただひたすら聞くという感じでした。でも、S先生もあまりにサクサクと斬ってくださったので、全く重い感じはなく、私は「そうですよね。おっしゃる通りです」でした(笑)



S先生「○ページの○行目、これは×××と書いてますが、○ページの△△△と矛盾してますね。そして次、○ページの×××という理論展開は、ちょっと飛躍しすぎ。注釈も少なすぎる。 ―中略― で、○ページの△△△。この定義には、肝心の×××が抜けています。そして・・・・あっ、まだイロイロあるんですが、続けていいですか??」


N先生&H先生「ハッハッハッ


私「・・・ハハハッ


そんなこんなで時間は流れ、最後には、


S先生「で、これからどうされるんですか??(世間話をする体勢)」


(次の人の副査、A先生が背後から)「もう時間ですよっ!」


私「・・・普通に就職します。」


S先生「そうですか、頑張ってくださいね。」


N先生「じゃあ、これで終わりです。もう行っていいですよ。」



・・・N先生、「イッテヨシ!」って意味じゃないですよね!?(念のため)



まぁ、そんなこんなで・・・・



厳しいご指摘もオンパレードでいただきましたが、三人とも評価してくれた部分も少しはあったので、それに救われましたしかし総じて言うと、評価されたのは問題の着眼点&フィールドワークでやってきた内容に尽き、肝心の論文としての分析は、ダメダメだったみたいですが・・・。



私、卒業できるのかな><



しかし、何はともあれ、



やっと終わったー!!!



論文関連、すべて終了!!!



というより、大学院ですること、これで全部終わりましたあとは結果を待つのみ。かなり怖いけど・・・。3月25日には、笑って卒業できますように・・・。



それから帰宅して、全然そのつもりはなかったけど、5時前まで爆睡。
夜は友達と、ご飯を食べに恵比寿に行ってきました~。


論文が終わったお祝いをしてくれた(T0T)


いやいや、あなたにもらった一言がなければ、去年の今頃この学校やめてたんだよ、私は。そんな感謝の気持ちで胸がいっぱいになりつつ。激寒のガーデンプレイスを、ブラブラと散歩してみたり(笑)



とっても濃い一日でした。一日で、二日分のエネルギーを消化。



今日口述試験を終えたみんな、お疲れ~!!
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looking back on the past 2 weeks...
今日は久しぶりに、一日なんの予定もなく、家でのんびりと過ごしましためっちゃ癒された~。睡眠不足も見事に解消



・・・12時間、寝ましたから



ということで(?)今まで、すっかり日記の更新を怠ってしまいましたが・・・この2週間、とっても濃いかったので、いろいろと振り返ってみようと思います。



この日記、長くなりそうだな・・・



とりあえず!


勇気を出して、修論について振り返ったりしてみます。


提出してからしばらくは、本当に文字通り放心状態だったんだけどいろんな意味で(いや、良くも悪くも)、この2年間の集大成だったと思う。入学した当初は、まさかこのテーマで論文を出すことになるなんて、想像もしていなかったけれど。



さかのぼれば・・・。大学の卒論が「朝鮮半島の統一問題と、アイデンティティの形成」というテーマだったので、大学院でも、その路線の研究をしようと思って入学しました。国家や民族が分断されたり、また一つになろうとしたり、そういうものを社会学とか文化人類学の視点から研究したかったの。卒論の時に、そのケーススタディというか、先行研究?みたいな比較対象として、ドイツとベトナムの例を取り上げたんだけどさ。原点に立ち返れば、ベトナムを見るようになったきっかけは、そこだったと思う。


統一後の国家がどんな風に形成されてるのか、そしてどんなことが問題になっているのかを見るのは、朝鮮半島問題を考える上でも、意義のあることなんじゃないかなって思ったんだよね。その中で見えてきたのが、経済成長と経済格差の影でつらい生活を強いられる人たちの存在だった。私の場合、ストリートチルドレンに特に興味があったのだけど。



で、この大学院に入って最初のレポートで、この問題について書いたんだよね。でも、たかだか1000字のレポート。まさか、それが修論に発展するなんて思いもよらず。



その後私の興味は、いろいろと変化し続けて・・・自分もその頃、アメリカからの逆カルチャーショックの渦中にいたこともあり、焦点がアイデンティティの方に移っていって「異文化への適応過程」とかで計画書を出し続け(そして跳ね返され続け)た時期もあり。包括的に、多文化共生をテーマにしてみようとしたこともあり。日本に住む在日外国人の人権問題とかね。



で、結局何がやりたいのか分からないまま、時間だけ経過



そんなこんなで、ゼミの中の誰よりもテーマが定まらぬまま、2年生の夏休みを迎えた私。就活も続行中だったので、けっこうピンチだった(笑)で、修論で扱えるテーマって、かなり狭いってことに気付いたんだよね。狭く、深く掘り下げないと書けない。最初に興味があったテーマは、枠が大きすぎて、私には焦点を絞る力量がなかった。それで8月頃、ゼミの先生にメールした時のこと、すごく覚えてるんだけど。



ベトナムのストリートチルドレンで書きます、って(←けっこう急。)



1年生の夏に、カンボジアでストリートチルドレン支援のNGOを見たことも、大きかったと思うんだけどね。でもやっぱり国はベトナムって思った。修論ではできないけど、長い目で見た時に、最初から抱いてた問題意識には、つなげていきたいと思ったから。一度国家が分断された歴史は、そこに住む人々にとって、本当に大きな痕跡を残すことになると思う。今回の修論では、直接的には掘り下げなかったけど、ベトナムを見ててもそれは常に背景にある問題だと感じたし。


9月に就職が決まって、それから具体的な調査対象を絞って、本を読み込んで、半ば勢いで計画書を出して、ドタバタでチケット取って・・・で、とりあえず現地に飛んだのが10月の終わりでしょ?それから2ヶ月半で書いた修論。うーん・・・。ちょっと(いや、だいぶ)不完全燃焼な感じは残るんだけど。



こうして、バタバタと出来上がっていった私の修論は、最後の提出の瞬間になってまで、「私らしい」終わりを遂げました1分でも締め切りの時間を過ぎたら、もう受け取ってもらえないうちの研究科。それなのに、私&パソコン室でたまたま一緒になったゼミの友達の計2名は、締め切りの30秒くらい前に駆け込みました(もう過ぎてたって説もある)。



で、事務所の人を総動員して、ジダンダ踏みながら製本




受理してもらえたのは奇跡だと思う・・・。




なんで君たちは、こんなに遅いんだ何ゼミなんだ」と怒られつつ



人に普通に「怒られる」とか、めっちゃ久しぶりなんですけど・・・。



しかも、自分の修論の副査の先生に怒られたんですけど、私・・・



それから、ゼミのみんなが近くのカフェで待ってくれていたので、お疲れさま会。あー。あの日のことは一生忘れないと思う。うん。



うちのゼミ、みんなそれぞれにマイペースで個性的だったけど、みんなの存在があったから、ここまで頑張れたと思う。本当に。感謝してもしきれません。




みんな、ありがと~




・・・いや、まだ口述試験が残ってるけど。
・・・卒業できるかどうかなんて、まだ分からないんだけど。



さて、長くなったので、続きは↓(28日のページ)に新しく書くことにします(笑)とりあえず、修論について振り返ってみた日記でした。おしまい。
ひとりでは、生きてゆけない
一人暮らしで体調を崩した時ほど、心細いことってないと思う。風邪気味だなぁとは思ってたけど、急激に高熱が出て本当に大変な思いをした。どうしようもない真夜中に「辛かったら、行くから呼んでよ!」と言ってくれた友達。その言葉にどれだけ救われたことか。本当にありがとう



おかげさまで、かなり回復しました



書けば書くほど分からなくなってくる修論でも、かなり友達に助けられてる今日この頃。ゼミ前日の、一番忙しい日に、超無謀な電話をしても一緒に考えてくれた友達。感謝してもしきれない。ちなみに、どれくらい無謀な電話をしたかというと・・・


私 「忙しい時に申し訳ないんだけど・・・」
友達「どしたん?」



私 「私の修論ってさ」
友達「うんうん」



私 「結局、何を言おうとしてるんだっけね
友達「・・・・( ̄∇ ̄ ;)!! 」



すみません、本当に・・・



なんというのか、一人でひたすら書いてると、何が言いたいのか分からなくなってくるんだよね(それはさすがに、私だけなんだろうけど)。私が一番怖いのは、事実の羅列、紹介に終わってしまいそうになること。リサーチペーパーじゃないんだもんね。。。修論を書く上で大切な「分析」が、なんでか弱くなってしまう。きっとそれは、先生からも何度も言われてる「仮設がしっかりしてない」ことが原因なんだと思う。最初にきちんとした仮説が立てられれば、それを検証していく中で、ちゃんと筋の通った分析ができるのだと思うんだけど。理論的枠組みに乏しい私の論文。それでも、友達と話しながら自分の中でも少しずつ整理されていったり、客観的にアドバイスをもらったり。お互いに苦労してる点を分かち合ったり、夜中(朝方?)にモーニングコールをして運命共同体になってみたり(笑)本当に一人ではやっていけないよなぁ、と思う。



1214flower

こちら、タイでのフィールドワークから帰ってきたばかりのヒルマンが、お土産にくれました★☆いい香りがするんだよー。さっそくお部屋に飾ろうっと



そうそう!今日はふたご座流星群が流れる日!!!私も、さっきベランダで洗濯物を干してたら、


鮮明な流れ星を目撃!!


願い事、叶うといいな
決心
絶対、クリスマスまでに、修論をひと通り書き上げるそれから提出までの3週間は、手直しするだけで済むように。



修論書き上がったら、やりたいことがたくさんあるから。




あと1ヶ月。頑張ろうっとここで宣言してしまったからには、なんとしても、自分で自分を追い込まないとダメね(笑)
またしてもゼミ。
先週の水曜日のゼミに加えて、土曜日の計画書提出、そしてまた今日のゼミ・・・。なんだか、最近はゼミ色の強い日々を送ってます私は今日も計画書を修正してプレゼンしたので、なんか数日置きに書いてる感じがする

でも、今日のゼミの後にみんなで研究についていろいろ話してて、すごく参考になった。夏に現地調査に行ってた子の話を聞いたり、インタビューや資料集めの難しさについて語ったり。私も、もう少し概要を整理したらベトナムに調査に行こうと思ってるので、いろんな話を聞けて良かったよ。先生からもらうアドバイスだけでなく、友達からもらう助言とか、分かりにくいところの指摘とか、そういうのも本当に助かります。研究とか論文執筆って、なんだか個人プレイな所が多いけど、こういう場面でゼミ仲間の存在が本当にありがたいなって思う。同じような悩みとかを共有できたり。

で、今日はゼミが終わってから、きのっち&ヒルマンと一緒に、きのっちの元バイト友達と共にごはんを食べに行きましたきのっちの元バイト友達の一人が、私たちと同じゼミ出身(学部の時)ってこともあり、めっちゃ盛り上がったごはんもすごく美味しかった。お気に入りの沖縄料理、ラフティ(前に日記で「テフリャー」って書いて今だに突っ込まれる)を2回も注文してしまった。美味しかったんだもん。。。

ここ数日、ちょっと生活のペースが乱れ気味これを書いてるのも、夜中の3時過ぎ。だめじゃーん
修論提出に向けて、一歩+一歩
今日は本当に濃い一日でした。でも、

修論の計画書、無事に提出しました!!!

これでやっと、修論を“提出する資格”ができました(笑)論文そのものが通るかどうかは今後次第なんだけどさそれでも、テーマさえも確定せずに苦しんだ時期を思えば、ちょっと遅いながらも大きな第一歩論文の提出は1月中旬、口述試験は2月上旬です。あと3ヶ月半で書き上げるのね

午後は新橋にて、研究の調査対象にさせてもらうNGOの代表者の方とお会いしました。実は、お会いする前からかなり緊張してましたなぜなら・・・今までメールでやりとりする中で、私の不勉強と説明不足が原因で、厳しいお言葉をいただいたこともあり・・・。研究するということ、実際に調査するということの難しさを痛感したばかりだったから。事務所があるベトナムから一時帰国中の、本当にご多忙なスケジュールの中で時間を作っていただいたので、お互いにとってこの時間を無駄にできないプレッシャーもあり。昨日の夜なんて、不安すぎて計画書を書きながら号泣だったよ~それで真夜中にTuanに愚痴を聞いてもらったり(昼夜逆転の時差をいいことに・・・)。

で、実際にお会いして、近くの喫茶店でお話したんだけど、まず最初に私の研究概要をかいつまんで説明。その後は、本当にいろんなことを、隅から隅まで、丁寧に説明しながらお話してくださいました。

時間にして、なんと連続4時間。

私はというと、ひたすらノートにメモ実に約30ページ昨日2時間しか寝てない脳で、全神経を集中させた濃い時間でした。本当に。こんなに多くのことを学ぶなんて。こんなに知らなかったなんて。

研究内容についてのお話ももちろんだけど、それとは少し違う視点で、海外ボランティアについて、「人づくり」について、人生について。いろんなお話をして下さいました。しかも、私では絶対に手に入らないような資料まで用意してくださっていました。昨日は不安と緊張でいっぱいだったのに、この4時間を経て、私は昨日とは全く違う涙を流さずにはいられませんでした。本当に充実した時間だった。感謝の気持ちでいっぱいです。

やっぱり実際にお話を伺ってみて、ますますこのテーマで研究したいという気持ちが強くなったかな。また構成を再考してみようかな・・・。限られた時間の中で、精一杯の努力をして、納得の行く論文が書けるように頑張ろうと思いました。
久々のゼミ~修論計画書~
今日は、約2ヶ月ぶりのゼミがありましたと言っても、本来学校の授業が始まるのは10月に入ってからなんだけど、10月3日の研究計画書提出に備えた臨時ゼミ。「計画書」なので、内容に関しては今後の執筆の中で変わっていくこともあるんだけど、でも大筋はきちんとまとめておかなきゃならない。ってことで、昨夜から悪戦苦闘頭の中に広がる「書きたいこと」を、きちんと言葉にまとめるのってすごく難しいと思う。もっとも、まだまだ参考文献の読み込みが足りないのも事実なんだけど

でも今日は、まだ海外でフィールドワーク中の人もいたり、何となく音信不通な人もいたり、遅れてくる人もいたりで(←そういう私も遅刻組み)、プレゼンっていうよりも個々で先生にチェックしていただく、みたいな感じでした。

で、3日の提出までにまだまだ足りない部分、練り直さないといけない部分もあるんだけど、一応大枠のテーマについてはOKが出ましたやった~先学期は全く別のテーマで書こうと計画書を何度か書いたんだけど、どれも焦点が見えなさすぎて却下の連続だったので・・・これからが大変なんだけど、でもやっとスタートを切れた感じです。私の修士論文、ベトナムにおけるストリートチルドレン支援に決定しました

久々のゼミが終わってから、Yukiちゃんと一緒に晩ご飯を食べに行ってきました。インドでの調査帰りのYukiちゃんと、これまたインド料理を堪能めっちゃ美味しかったー!

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インド料理、かなり久しぶり!シアトルに住んでた頃、よく行ってたんだよ私の大のお気に入りだったので、なんだか懐かしい気さえしてしまったわ(インドにじゃなくて、シアトルになんだけど)けっこう学校からも近いので、また行きたいな~。

で、それから音信不通でゼミを休んでたヒルマンに電話してみたところ、何だかよく分からないけど「近くにいるから、飲むなら行くよ」と言われ、私たちは特に飲みに行く予定はなかったんだけど、そういう流れになりました~その前に、ヒルマンを待ってる間にYukiちゃんとプリクラそして更に・・・

0928nomaneko

こんなん取っちゃいましたけど~!!UFOキャッチャーなんて、何年ぶり?「のまネコ」だよー。めっちゃカワイイ!ちなみに、右側の黒い米酒持ってるのまネコがYukiちゃんの(Yukiちゃんは、すでにもう片方を持ってる)、左の緑の米酒のまネコが私のですめっちゃ嬉しいよ~あんなに興奮しちゃうなんて

それにしても、UFOキャッチャーって頑張りすぎてぬいぐるみが奥の方に行っちゃったりしたら、お店の人に言えば取りやすい位置に戻してくれるんだね。知らなかった!!なんて親切なんだ~。

で、それからヒルマンも合流したので、近くのバーで一杯やってきました。ヒルマンはタイに調査に行っていたので、その写真を見せてもらったり、その時のエピソードを聞いたり。みんな、今後の修論に対する不安を語ってみたり。そんなに長い時間じゃなかったけど、楽しかったです

こんな風に、久々に計画書書いてみたり、ゼミに行ってみたり、ゼミのメンバーで顔合わせて、ご飯食べて・・・最近まで実家に帰ったり、関西で友達に会ったりしてたけど、「そういえば、私にはこういう生活がここにあるんだったな」って気持ちになりました。

修論、先行き不安なところもいっぱいあるけど、とにかくやるしかないできる範囲で、後悔の無いように、自分なりに納得のいく研究ができればいいなって思います。泣いても笑っても、提出まであと3ヶ月半。春にみんなで一緒に卒業できますように
頭がフル回転 。。。
と言っても、完全に空回り気味なんだけど

ここ数日、日記&HPを放置してしまってごめんなさい週末は関西で楽しい時間を過ごして、日曜の夜に東京に戻ってきました。週末のこと、それからのこと・・・日記に書きたいことは山ほどあるんだけど、明日の夜以降の更新になると思います。なぜなら・・・

修論の計画書がピンチすぎる。

10月3日に提出しなきゃいけない計画書。明日の夕方に臨時のゼミがあって、そこでとりあえず中間(?)報告のプレゼンをしなきゃなのです。7月末にようやくテーマが決まった私。はぁ~。何が難しいって、研究の焦点を絞るのが本当に難しい。それによって構想も方法論もかなり変わってくるもん。とりあえず、明日までにある程度の形にして、どうにかアドバイスをもらえるよう、頑張ります。。。
学校の図書館より・・・
今日は、久しぶりに学校に来ましたで、ただいま図書館にてリサーチ中。いろんな本を検索して、探しに行って、使えそうなのを選んで・・・の繰り返しでも、思ったよりたくさん人がいるのにびっくり。ここは冷房も効いてるから、快適だー。

私は図書館ってけっこう好きなんだけど、ここに来ると、いつも決まってDePauwにいた頃のことを思い出します。思うに、図書館の環境って、日本とアメリカとではずいぶん違うと思う(どっちもそんなにサンプルを知らないので、一概には比べられないんだけどね)。DePauwの図書館にはカフェのスペースがあって、美味しいコーヒーやクッキー、サラダなんかを売ってるんだよね。だから授業の前に図書館で朝食を調達したり、勉強の合間にも、気分転換にコーヒー買ってきたり。机も、ソファみたいなのもあれば、ちゃんと区切られた個々の勉強スペースもあるし、大きな机もあるし、サインアップすればグループスタディができる個室もあるし。あぁ~、懐かしいなぁ。今でも目を閉じれば、DePauwの図書館の情景が、はっきりと目に浮かぶ。

チャラ~ラン~ 瞳を閉じて~ 君(図書館!?)を描くよ~ それだけでいい~ 
 たとえ季節が僕の心を~ 置き去りにしても~(←何の話なんだか)

キャンパス内の寮なり家なりに住んでたから、夜に歩いて行くことも多々あったしね。24時間勉強のことを考える生活でも、寮や家に帰れば友達がいて、わいわい語ったり、映画を見たり、いっしょに勉強したり。本当に、アカデミックな意味でも、プライベートライフを充実させる意味でも、最高の環境だったなって思いますそりゃ、留学中はそれなりに、不満もあったし日本も懐かしかったんだけどね(笑)

こんな風に、時々思い出しては、あの頃の日々に思いをはせる今日この頃。でも、今私が座ってるのは、日本の、東京の大学の図書館。ここも蔵書数は多いし気に入ってるけど、なーんかやっぱり「生活の一部」っていう感じではないよねぇ。住んでるところに近いわけでもないし、飲食禁止だしね(笑)

・・・いやぁ、「ないものねだり」だってことは分かってる。振り返っても仕方ないことも、ここの生活を満喫しながら、move onしないといけないことも。だけど、時々思い出しては、心から懐かしく思う、アメリカにいた頃の生活。それが今をがんばる糧になるんだったら、時にはこんな気持ちになっても、いいよね。
ちょっと感慨深い。
今日で、夏学期の授業が終了しました~。バンザーイ途中休みがあったとは言え、濃い4日間だった。まぁ、4ヶ月分の講義を聞いてたことになるので・・・でも逆に言えば、その気になれば4日間で詰め込めることを、4ヶ月かけてやってるんだね、普段

同じ授業に、ゼミの後輩のツチノちゃんがいたので、今日はランチを食べながらいろんな話をしました。で、あの先生の授業がオススメだよ~とか、ゼミは去年こんな感じだったよ~とか話してるうちに、かなり懐かしくなってきました去年の今頃はあんなこと考えて、あーんな気持ちを抱いてたなぁ、なんて。あれから一年も経ったなんてね。

そんな私も、いろんな壁にぶつかりつつ、どうにか乗り越えつつ・・・実は今日の授業は、私がこの大学院で受けるであろう最後の授業(ゼミ以外の)だったのでしたとは言っても、春学期&夏学期に受けた授業で、単位を落としてなかったらの話なんだけどねそう考えたら、ちょっと感慨深かった。帰りのバスで、この一年半のことをいろいろと思い出してしまったくねくね曲がり道だったけど、本当に、ここに来て良かったなって。

なんかもう卒業ですか?みたいな日記だけど、全然そんなことありません。むしろ、修論に追われるこの先半年の方が長く険しいので、応援してください・・・
底力
中学生くらいの頃からそうなんだけど、私は追い込まれないとなかなかエンジンがかからない人なんだよね。で、今日もやってしまった。正午に研究科事務所のレポートBOXに提出だったMigrationのペーパー。昨日は遅くまで先輩の送別会をやっていたので(←しかも二次会まで残ったし)、夜中の12時頃に取り掛かり始めて、今夜は徹夜で頑張ろう!って気持ち満々だったんだけど、どういうわけかこう思った。

とりあえず、寝よう

それからどうやって寝たのかあまり覚えてないけど、電気は消して、コンタクトレンズも外して・・・多分、ベッドにもちゃんと入った。で、気が付いたら・・・

普通に朝の8時! 目覚まし時計、いつ止めたんだろう~><

それから私は、驚異的な集中力と底力でレポートに取り掛かりましたMigrationに関するリサーチペーパーで、私が選んだテーマは「The Impact of Migration on Cultural Identity Formation -The Case of Kikokushijo-」。実はこれ、修士論文で扱いたかったテーマなんだよね。ってことで、本はたくさん読んでたし、書きたい内容も頭にあったし、先週この内容でプレゼンもやってたので、書き始めたら早かった。なんと、約4時間で17ページ書き上げたそんな短時間で頑張れるんだったら、最初っからそうすりゃよかったのに・・・

で、それから必死に学校に向かったんだけど、微妙に正午を過ぎてしまい、レポートBOXは締め切られた後でしたあともう少しだったのに・・・でも結局、担当の先生のオフィスに行ってみたら、ドアが開いてた!そして先生がいたーっ!ひたすら平謝り、I'm sorryの連発だったけど・・・そして一瞬、先生の表情も凍ってたけど、何とか受け取ってもらえました。はぁ。この授業、最初から最後までギリギリのところを走ってました、私。

dog1

ちょっと疲れたので、昨日きのっちにもらったワンコの脱力系マスコットで力を抜いています。このマスコット、底の部分を押すと、こうなります。

dog2

今日は好きな雑誌も買ってきたので、紅茶でも入れて、ゆっくり雑誌を読んで、ひと息つこうと思います。あと一つ課題を出したら、今学期が終了!次回は今日みたいにならないように、ちゃんと早めにやってしまおうと心に誓いました
大学院に来て、良かったと思う瞬間
今日は、9月に卒業するゼミの先輩たちの送別会がありましたちょっと前にも、学部の後輩主催のがあったんだけど、今回は院生のゼミでの会。ってことで、人数もいつものメンバーで、先生も参加してくださって合計12人。とても楽しい時間でした★

food

今日の送別会の会場は、学校近くのトルコ料理のレストラン。トルコ料理って初めて食べたけど、めっちゃ美味しい!感動した~お店の雰囲気もすごく良かったんだよ。ぜひ、また行きたいなって思いますこんなに美味しいお店が近くにあるのに、今まで知らなかったなんて~。

chai

こちらは、食後に出てきたチャイ。小さくてオシャレなカップで登場しました。すごくいい香りで、これも美味しかった!本当にオススメのレストランです一次会のこの食事中は、テーブルが二つに別れてしまったんだけど、いろんな話で盛り上がって楽しかった。特に「あいのり」の話題であんなに長時間楽しめるなんて(笑)みんな、見てるんだねぇ~。

それから場所を移動して、二次会。と言っても、とりあえずドリンクだけ注文して、あとはおしゃべり大会。女の子が多いので、結婚とキャリアについての話とか、本当に楽しかった開発とか国際協力を主に勉強する研究科なので、やっぱりそういう道でのキャリアを目指す人は多いんだよね。だけど、例えば国連職員なんかだと、修士号以上が必要で、尚且つ3年以上の実務経験が必要なのに、年齢制限があったり。しかも、年齢を重ねていくに連れて、結婚とか家族を持つということも現実味を帯びてきて、そんな中でどうやって叶えたい夢を実現するんだろうね、っていう話で、何だか聞いていてすごく刺激的でした。

自分も今就職活動をしているから、これからのキャリアのことと、人生の中で実現したい幸せのことと、考えることはたくさんで。先輩から話を聞いたり、同期の子と話をしたり、いろいろと参考になりました。全部が計画通りになんてならないのが人生。だけど、「今、やりたいこと」に全力を注ぐことで、その後で歩いていく道も見えてくるものなのかなって。先輩の話を聞いていて、そう思ったのでした

私は大学院に入ってからの1年半、自分のやりたかったことは何だったのか、これで良かったのか、これからどんな方向に進んでいけばいいのか・・・自分の中で、常に葛藤というか、モヤモヤした気持ちがあったんだよね。だけど、今日も先輩と盛り上がったんだけど、ゼミのメンバーで行った研修旅行は本当に宝物だと思うし、こういう話をできる人たちにめぐり合えたことは、一生の財産になるんだと思う。今までは、自分の中に迷いがあったりしたから、今ある環境に全力投球できない部分もあったんだけど・・・でも残り半年ちょっとの大学院生活、今しかできないことを目一杯やっていこうって思いました。いろいろあったけど、やっぱりここに来て良かったって思うそして半年後の今頃、笑ってみんなで卒業できるように、修論も頑張らないとね
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